R.T
2025年入社 / 税務部
相続に惹かれ選んだ専門の道
税の中でも相続という分野に専門性の高さを感じ、「かっこいい」と思ったのがきっかけでした。学生時代から勉強してきたことや、コミュニケーションを大切にする風土に魅力を感じ、NCPに入社。現在は内勤として基礎を積み重ねています。
入社の経緯
もともと税の中でも、相続税って専門性が高くて、「ちょっとかっこいいな」と思ったのがきっかけでした。学生時代から会計の勉強はしていたので、そのまま相続専門で探していく中でNCPを見つけました。面接では、コミュニケーションを大事にしている会社だと感じて、「そこに自分も関われたらいいな」と思ったのを覚えています。
仕事内容とやりがい
今は財産評価が業務の中心で、体感だと8〜9割くらいです。正直、細かな確認や地道な作業も多いですが、一つひとつの積み重ねが正確な申告につながる重要な仕事だと感じています。あとは、案件の割り振りや事務作業なども担当しており、自分の担当範囲に限らず、気付いたことは積極的に対応するよう心がけていて、そうした姿勢も、仕事を進めるうえで大切だと考えています。
仕事での失敗談、どう乗り越えたか?
確認不足でミスをしてしまったことがあり、そのときはかなり落ち込みましたし、「自分に向いてないのかもしれない」と感じたこともありました。ただ、周りの方がすぐに声をかけてくださり、「一人で抱え込まなくていいんだ」と思えたことが大きな支えとなりました。それ以降は、同じミスを繰り返さないよう、自分なりに確認方法を見直したり、焦らず一度立ち止まって確認することを意識しながら業務に取り組んでいます。
NCPってどんな会社?
一言で表すと「裁量のある環境」だと思います。ただ単に、自由というわけではなく、一人ひとりを信頼して任せてもらえるからこそ、自分で考えながら働ける環境があります。だからこそ、必要以上に気を張ることもなく、先輩方も余裕を持って業務に取り組んでいる印象です。私自身も、その中で、どう動くかを考えながら行動できている感覚があります。
今後の目標
まずは相続の専門性をしっかりと身につけ、将来的には「顧客担当者」としてお客様対応まで担えるようになることが目標です。まだ道半ばではありますが、現在担当している業務もすべてその成長につながっていると感じているため、一つひとつを大切に取り組んでいます。また、税理士試験の勉強も並行して進めており、実務と学習の両面から着実に力をつけていきたいと考えています。
1日のタイムスケジュール
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09:00
一日の業務確認とメールチェック
出社後はメールや本日の予定を確認。
案件の進捗を整理し、優先順位を明確にしてから業務に取りかかります。 -
10:00
相続案件の資料確認・財産評価
お預かりした資料をもとに財産内容を精査。
評価の根拠を確認しながら、正確な申告に向けた準備を進めます。 -
12:00
お昼休憩でリフレッシュ
近くでランチを取りながら一度リフレッシュします。午後に向けて頭を切り替える時間になっています。
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13:00
打ち合わせ準備・案件サポート業務
先輩が担当する案件の準備やサポート業務を行います。資料の整理や事前確認など、スムーズに進むように裏側から支える役割が中心です。実際の対応の進め方を間接的に学べる時間でもあります。
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16:00
申告書作成・社内確認
申告書の作成やチェック業務を行います。一度作成して終わりではなく、見直しや修正を繰り返しながら精度を高めていきます。最近はミスを減らすための確認の仕方も意識するようになりました。
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18:00
進捗整理・翌日の準備をして退社
その日の進捗を整理して、翌日のタスクを確認してから退社します。翌日にやることをある程度見える状態にしておくと、スムーズに入りやすいと感じています。