Your Career Starts with Inheritance.
NCPでは、相続専門の実務に早期から関わります。最初は基礎を学びながら先輩に帯同し、やがて主担当として案件を担う立場へ。段階的にキャリアアップしていく流れを、こちらのページではご紹介いたします。
顧客との面談や価格交渉も若手から担当。実際に関わることで、相続案件におけるコミュニケーション力と交渉力を早期に身につけられます。
入社後数年で主担当として案件を任され、相続手続きの流れを一通り経験できます。案件全体に携わることで、実践的な知識や判断力を着実に身につけることができます。
二次相続対策まで実務を通して経験できる環境です。相続専門家としての責任や役割を実感しながら、課題解決力やリスク管理能力を身につけることができます。
キャリアパスイメージ
NCPでは実際にどのようなキャリアを歩むのか、基本的なフローをご説明します。※資格有無に問わず、共通のキャリアパスになるため、チャンスが平等にあります。
相続税の基礎知識や申告業務の流れを学びながら、先輩に帯同して実務を理解。資料整理や初期提案書の業務からスタート。
先輩の指導のもと、財産資料の整理や申告書作成業務を習得。実際の案件を経験しながら、相続税業務の全体像を理解する。
相続案件の流れを理解しながら、財産資料の整理や申告書作成を担当。経験を重ね、自ら考え主体的に行動する場面が増えていきます。
自身の担当案件(申告書や報告書作成)に加え、事務所全体の環境づくりにも関わるように。周囲を見ながら行動する力が身につき、視野が広がっていきます。
教育担当として後輩育成にも携わります。提案書作成から申告書作成まで一貫して担当し、専門性と案件推進力を高めていきます。あわせて、顧客対応を見据えた先輩との同席もスタートします。
難易度の高い案件や後輩指導を担当し、相続専門家として組織を支える存在へ成長。自身の強みを活かしながら、顧客対応者としても活躍の幅を広げていきます。
先輩のキャリアパス例
実際にNCPで働く先輩方のキャリアパスをご紹介します。
2科目取得の状態で入社後、2年目には着実にステップアップ。税理士科目免除を目指して大学院へ進学し、同年に相続税法にも合格。日々の実務で相続案件に携わっていた経験が、知識の定着と試験合格につながる。
内勤業務を通じて相続実務の基礎を身につけ、段階的に案件理解を深めながら成長。将来的な顧客対応に向けて、着実に土台を築く。