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人を知る

H.K

2023年入社 / 税務部

自由な環境で、
相続の専門性を深める

学生時代から相続税に興味があり、大学院にも通いたいと考えていました。相続に特化し、働き方の自由度も高いNCPに魅力を感じて入社。今はお客様対応も担い、こまめな連絡と誠実な関わりを大切にしながら経験を重ねています。

<p>H.K</p>

入社の経緯

学生時代に相続税を学ぶ中で、自然と相続分野に興味を持つようになりました。法人税や消費税とは異なり、財産の評価からスタートする点に面白さを感じていたんです。また、大学院への進学も視野に入れていたため、相続に特化しており、柔軟な働き方ができるNCPは、自分に合った環境だと感じ、入社を決めました。

仕事内容とやりがい

入社後1年ほどは、社内で財産評価業務を担当しており、そのときに身につけた知識が、現在のお客様対応やご提案にも活かされています。案件は3〜4か月ほどかけて進むことが多く、資料収集から評価報告まで、一連の流れを意識しながら取り組んでいます。相続税は、知識を深めれば深めるほど奥深さや面白さを感じられる分野であり、そこに大きなやりがいを感じています。

仕事での失敗談、どう乗り越えたか?

これまでには、お客様のご要望に十分お応えできなかったと感じる場面もありました。それでも、どんな状況でも誠実に向き合う姿勢だけは大切にしてきました。進捗状況をこまめにお電話でご報告したり、資料収集が滞っている際はこちらからお声がけしたりと、不安を感じさせない対応を意識しています。また、いきなり本題に入るのではなく、まずは世間話から関係性を築くことも大切にしています。そうした日々の積み重ねが、現在のお客様との信頼関係につながっていると感じています。

NCPってどんな会社?

一番感じているのは、「自由度の高い会社」だということです。たとえば土日に予定がある場合は、事前にスケジュールを調整し、別日にお客様とのアポイントを入れるなど、自分で予定を組み立てながら働くことができます。休みも取りやすく、過度な残業も少ないため、大学院との両立もしやすい環境でした。自分のやりたいことや挑戦したいことを大切にしながら働ける点は、大きな魅力だと感じています。

今後の目標

今後は、相続に関するより幅広い応用知識を身につけ、さらに専門性を高めていきたいと考えています。個人としては、売上1億円の達成を目標にしており、4月からは後輩と連携しながら業務を進める機会も増えていく予定です。これからは、自分自身が成果を出すだけでなく、周囲にも良い影響を与えられる存在になっていきたいと思っています。

1日のタイムスケジュール

  • 09:00

    メール確認・案件ごとの進捗整理

    出社後はまずメールを確認し、各案件の進み具合や本日の対応事項を整理します。面談予定や資料回収の状況も見ながら、どこから優先して進めるかを決めて1日をスタートします。

  • 10:00

    資料確認・財産評価業務

    お客様からお預かりした資料をもとに、財産内容や評価に必要な情報を確認します。案件によって進め方や面談回数が異なるため、全体のスケジュールを意識しながら、抜け漏れのないよう丁寧に進めます。

  • 12:30

    昼休憩でリフレッシュ

    午前中の業務を一区切りして昼休憩へ。しっかり気分を切り替えることで、午後のお客様対応や社内業務にも落ち着いて向き合えるようにしています。

  • 14:00

    お客様のご自宅へ訪問

    初回面談では、お客様のご自宅へ訪問し、事前に準備した初期提案書をもとにご説明を行います。
    お客様に寄り添いながら財産状況やご要望を丁寧にヒアリングし、信頼関係を築きながら面談を進めていきます。

  • 17:00

    郵送物の確認・翌日の面談準備

    届いた郵送物の内容を確認し、必要に応じて後輩への指示出しやお客様へのご連絡を行います。
    また、翌日の面談に向けて、お客様情報や使用資料を再確認し、万全の状態で臨めるよう準備を進めます。

  • 18:15

    翌日以降の予定確認・業務終了

    その日の対応内容を振り返り、翌日以降の予定や残タスクを確認します。2〜3週間先を見ながらスケジュールを組むことも多いため、先々の動きも整理したうえで、区切りをつけて業務を終えます。